【調査】パチンコ店の広告宣伝、アナログ媒体にも一定数以上の需要は健在

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ステルスマーケティングを景品表示法の禁止行為に指定した新たな規制が、10月1日に施行された。ホール業界ではステマ広告と疑わしき例が後を絶たない状況にあるが、法的整備が進んだ以上、広告宣伝については一層の健全化が求められる。

広告宣伝を取り巻く環境が着実に変化する中、ユーザーに届けるべき広告は何なのか、またどの媒体を活用すべきなのか。今回はその点にフォーカスした調査を行った。

まずは、ユーザーがどの媒体から広告宣伝の情報を得ているのかを調査した。現在主流となっているWEB広告に関しては、「インターネット全般」が15.8%、「YouTubeやTwitter、LINE」が13.3%と約3割だった。その反面、「ダイレクトメールや新聞チラシ」「店舗内外の掲示物やポスターなど」が合わせて52.2%と半数を超えるなど、アナログ広告から情報取得するユーザーも一定数以上いることが分かった。

この結果に関して、ブーミングネットのアンケート属性で年配層が多いことも要因と考えられるが、目の留まりやすさや、確実に届くという部分から、アナログ広告の需要も一定数存在することは確かだ。

求められている情報内容に関しては、依然として「新台入替に関するもの」が最も高く39.3%を占める。一般的にステマ広告等で良く見られる出玉情報や設定情報に特化したような内容は、一部のコアなユーザーに刺さるものであり、今回の調査では占有率が低いことが分かる。参考にし、よりユーザーの求める広告宣伝を届けてもらいたい。

調査企業:ブーミングネット株式会社
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