出玉約2,000個が約71.5%でループ!遂にベールを脱いだ『Pルパン三世~復活のマモー~』

投稿日:2020年9月7日 更新日:

©モンキー・パンチ/TMS・NTV

平和はこのほど、ルパン三世シリーズ最新作となるパチンコ新台『Pルパン三世~復活のマモー~』を発表した。納品は11月を予定している。

同社の公式YouTubeチャンネル「HEIWAチャンネル」で過去3度にわたり予告映像が公開され、新筐体「LUPIN THE THEATER」や、スペックの出玉性能の一部が紹介されてきたが、今回の正式リリースによって遂にベールを脱いだ。

まずはスペック面。通常時は1/319.8の図柄揃い大当たりを目指す。大当たり後は「最終決戦モード」へ移行し、マモーと計4回のバトルを展開。一度でも倒すことができれば「LUPIN THE SHOW TIME」に突入する。突入率は約83.4%と新規則機の中でも頭一つ飛びぬけた数値を誇る。

「LUPIN THE SHOW TIME」は約71.5%で出玉約2,000個の「これぞ究極!天下無敵の超大当たり」がループする最上位モード。即当たりメインの「マモーソニックステージ」、「絆バトルモード」、「ファイナルチャンス」の3ステージ構成で、多彩な演出・ルートから大当たりを狙う。

この演出を最大限盛り上げるのが新筐体「LUPIN THE THEATER」だ。筐体上部に搭載された可動式スピーカー「ルパン・ザ・サラウンド」は、プレイヤーの後方まで伸びることで、頭上から音が降りぐ設計で、従来のパチンコでは体感できない臨場感のある立体音響を実現。さらに演出に合わせて縦横無尽にエアーが吹き荒れる「ハイパーウインド」も臨場感をプラスする。

入力デバイスには、「震える・押せる・押し込める」の3拍子揃った「ルパンキャノン」を搭載。上述の立体音響とエアーとの相乗効果で没入感を演出する。これら3つに3D液晶を加えた「LP4Dシステム」で、かつてないパチンコの演出表現を味わえる。

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