【コラム】パチスロ旧規則機の設置期限が延長されるなか、出玉に力を入れるべき機種とは?

投稿日:

・稼働アッププロジェクト
今回は緊急事態宣言解除後から平常営業に戻るにあたって、どの機種を重要視したらいいのか考えてみましょう。また5号機の検定・認定機の延長措置による影響も考えていかなければいけません。『沖ドキ!2』もその影響を受けるのでしょうか。

今後の平常営業で出すべき機種とは?

緊急事態宣言が解除され、また5号機の検定・認定期間が延長される事が正式に決定されました。機種構成が当初の予定と大幅に変わる以上、店舗の施策も大きく変わるのではないのでしょうか。特に出玉を使うべき主力となる機種も変更せざるを得ない状況になったといえるでしょう。

コロナ以前であれば、話題の6号機の新台が登場すれば、その機種に高設定を多用し、6号機に対するイメージアップを図るのが最善かと思っていました。しかし現状『Re:ゼロから始める異世界生活』、『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、『パチスロ北斗の拳 天昇』、『新鬼武者~DAWN OF DREAMS~』、『沖ドキ!2』等、販売台数が多い機種に関しては明らかに苦戦傾向であり、6号機ユーザーがまだまだ少ないと言わざるを得ません。

その証拠に『Re:ゼロ』、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI–EVOLUTION ZERO』などは、販売台数が増えると共に、急激に稼働が落ちました。このことから現状の6号機では、ビッグタイトルで販売台数3万台以上の機種に関しては多台数導入のリスクが大きい事が良くわかりました。

従って、前述した5号機の延長措置によって6号機よりも5号機の優先度が上がってしまったというのは当然ともいえます。しかし、高射幸性パチスロ機である、『押忍!サラリーマン番長』、『ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐』等の出玉投資は残存期間を考えても効率が悪いといえます。

となると、出玉投資は2021年11月30日まで設置可能な機種でしょう。AT、ART機では、『押忍!番長3』、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』、『聖闘士星矢 海皇覚醒』などの認定機がメインで出玉を使うべき機種になります。またこれらの3機種には回遊性もあるので、自店の設置台数の多いものを中心にしていくべきでしょう。

ジャグラーを含めたAタイプの扱い方は?

次のページへ >

-コラム
-,

Copyright© グリーンべると , 2020 All Rights Reserved.