回胴遊商が令和8年度「幼児車内放置ゼロ」巡回活動結果を公表、今年度は発見事例なし

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巡回活動の様子

回胴遊商は10月30日、令和8年度における「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の結果、幸いにも今年度の巡回活動中に、幼児発見事例が報告されなかったことを公表した。

この活動は平成17年8月1日の開始以来今年で22年目となる。今年度も例年通り5月から10月までの期間に実施しており、そのうち7月から9月までの3ヵ月間を「特別強化月間」と位置付けて取り組んだ。

過去には、平成18年、同19年、同23年、同27年、同29年、同30年にそれぞれ発見事例があり、同17年の開始以降、組合員10社により計15名の幼児が車内から救出されている。

実際に活動を行った組合員からは、年々の気温上昇に伴い車内温度が危険なレベルに達している現状を指摘する声や、事故防止に向けて巡回の継続を重視する意見が寄せられたという。同組合は来年度も引き続き協力を呼びかけていく方針だ。

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