- 「モグモグ風林火山」が7年ぶりに登場
- 大きな特徴は、STタイプの上乗せ特化ゾーン「モグモグ大海戦」
- AT「提督決戦RUSH」は、純増約3.1枚の差枚数管理タイプ
- 上位AT「超提督決戦RUSH」突入で、純増が約7.4枚にアップ

©コーエーテクモウェーブ
ネットはこのほど、パチスロ新台『モグモグ風林火山 大海戦の巻』を発表。ホール導入開始は9月を予定している。
同機は、2002年に初登場した同社の液晶機シリーズ「モグモグ風林火山」の最新作。前作から7年ぶりの登場となる今作では、シリーズ伝統の「モグラ叩き」や「全国制覇」といった要素を継承しながら、戦いの舞台を「大海」へとスケールアップさせた。
大きな特徴となるのが、液晶とリールが連動するSTタイプの上乗せ特化ゾーン「モグモグ大海戦」だ。1セット8Gの間に「狙え」演出から図柄が停止すれば、液晶に表示された枚数の上乗せを獲得し、STゲーム数が再セットされる。継続率は約82%で、図柄揃いによる最大2,000枚の上乗せにも対応。本機はさらに、特化ゾーン中の上乗せ性能が約2.5倍となる上位特化ゾーン「モグモグ超海戦」も搭載している。
AT「提督決戦RUSH」は、純増約3.1枚の差枚数管理タイプ。AT突入時の約34%で「モグモグ大海戦」からスタートする。AT中は、ベル成立で蓄積する「撃破ポイント」やレア役を契機に「参戦チャンス」を目指し、突破時は上乗せ「武将ATTACK」が発生する。成立役に応じて枚数上乗せを獲得し、勝利した武将が参戦。8人の武将が集結すると「全国制覇」達成となり、上乗せ性能のアップに加え、上位CZ「黒船襲来BATTLE」を獲得する。
上位CZ「黒船襲来BATTLE」を突破すると、上位AT「超提督決戦RUSH」へ突入する。同ATは、突入時に必ず「モグモグ大海戦」からスタートし、純増枚数は約7.4枚にアップ。上乗せ性能も強化される。また、上位AT終了後は必ず上位CZへ移行し、再び上位ATへの復帰を目指せるループ性を備えている。



