兵庫県パチンコ組合、平山理事長が4期目「挑戦を恐れず前向きに取り組む」

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再任の挨拶を行う平山理事長。

兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合は6月12日、ANAクラウンプラザホテル神戸で令和8年通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選では、平山龍一理事長が4選を果たした。

冒頭の挨拶で平山理事長は、「様々な課題に対し、挑戦を恐れず前向きに取り組む」と強調したほか、「ホールが地域に存在している意義や役割が多くの県民に認知されるよう、社会貢献活動をはじめとした多様な活動を積極的に推進していきたい」と述べた。

来賓では、兵庫県県民生活部の喜多和美次長と県警察本部の仁科年正生活安全部長が出席。仁科部長は、同組合による地域防犯活動や社会福祉への貢献に感謝を伝えた上で、県内の最新の治安情勢を報告した。また、業界に対しては「ギャンブル依存症対策の実効性の確保」「射幸心の抑制と広告宣伝の適正化」「不正を許さない組織体制の確立」の3点を要請した。

任期満了に伴う役員改選では平山理事長が再選し、4期目に入った。再任の挨拶で、「新たな2年間のスタートとなり、新しい気持ちで頑張っていきたい。 そのためにも、皆さんの熱い気持ち、熱い思い、熱いご指導が必要になってくる」とし、支援と協力を求めた。

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