ABCが「歯のメンテナンス」に関して健康経営宣言2019年7月2日(火)

健康経営宣言する冨田英児代表取締役社長。

 静岡・山梨・長野・愛知県にホール38店舗を展開するABCは7月1日、静岡県および協会けんぽ静岡支部が運営する「ふじのくに健康づくり推進事業所宣言」に健康経営宣言したことを発表した。

 発表した健康経営宣言は「健康の基本は歯から1年2回の『歯のメンテナンス』を会社が指導し費用補助します」というもの。同社では4月から「歯のメンテナンスに対する支援制度」を新たに福利厚生制度として導入。パート・アルバイトを含めた全従業員を対象に6か月に1度の歯科予防検診を推奨するとともに、その費用として1回につき3,000円(年間6,000円)を支給することとしている。

 同社ではワークライフバランスの安定が健康維持のための重要な役割を果たすと考え、残業時間の削減・有給休暇の取得促進、インフルエンザ予防接種の全額費用負担や健康診断受診機会の創出に努めている。今後もより一層の従業員の健康管理意識の向上を目指し、健康経営を推進していくとしている。

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