小当たりRUSHが融合した「ぱちんこ北斗の拳」2018年4月25日(水)

『ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞』

 サミーは4月23日、都内でパチンコ新機種『ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞』の内覧会を開催した。

 同機は大当たり確率約1/319.7(高確率時約1/51.2)で、確変割合65%のループタイプ。今作ではシリーズで初めて“小当たりRUSH”を搭載し、大当たりと小当たりで出玉を増やす新感覚の「ぱちんこ北斗の拳」を創出している。

 大当たりは16R(払出約1280個)、12R(同約960個)、6R(同約480個)、2R(同約160個)の4種類を搭載。振り分けは特図1のヘソと電チューが16R確変:50%、6R確変:15%、6R通常:35%で、小当たりRUSH中となる特図2が16R確変:2%、12R確変:30%、6R確変:23%、2R確変:10%、2R通常:35%となっている。特図1の場合は16R確変後、特図2の場合は確変のうち2R確変の一部を除いた61%に小当たりRUSHが付与される。通常大当たり後には時短99回を付与(初当り時のみ50回)。

 小当たりRUSH中は約1/1の高確率で小当たりに当選。大当たりに当選する以外は毎ゲーム小当たりに当選し、アタッカー開放を繰り返しながら次回大当たりまで出玉が増え続ける。演出では、大当たり終了後に余計な演出を挟まずスムーズに小当たりRUSHに突入するなど、プレイヤーにストレスを与えない工夫を施し、爽快な遊技を提供する。

 なお、同機の納品開始は6月中旬を予定している。

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy

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