“ジュリー”とピンボールのコラボ機がSANKYOから2006年2月10日(金)

 (株)SANKYOは2月6日、全国各ショールームで『CRフィーバージュリー・ザ・ピンボール』シリーズの内覧会を開催した。

 同機は、“ゲームの王様”と呼ばれるピンボールと名曲「TOKIO」等で知られる有名歌手の“ジュリー”こと沢田研二氏をコラボレーション。玉の動きとジュリーの歌声でプレイヤーの目と耳に飽きさせることの無い刺激を与える仕掛けとなっている。

 「ピンボール役物」の搭載により注目される玉の動きは、まず液晶画面上部から入った玉が左右に振り分けられ、右に分けられた玉が液晶画面右上の「スカイクルーン」に貯留(最大6個まで)される。貯留された玉は、ピンボールラッシュなどの演出発生時に画面右下の「ループスライダー」を使って滑り落ち、画面手前「TOKIOステージ」に払い出される。このときに導かれた玉が、役物内中央のチャンスポケットに入賞すれば、期待度が高まる仕組みだ。

 スペックは、『MF-T』が大当たり確率1/315.1、確変突入率50%(全確変大当たり含む59%)。『SF-T1』は大当たり確率1/387.8、確変突入率59.8%(全確変大当たり含む67%)。『SF-T2』は、大当たり確率1/399.6、確変突入率69.5%(全確変大当たり含む75%)。なお時短は全スペック共通で全ての大当たり終了後に100回転の時短付き。

 納品は3月5日から開始する予定。

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