いよいよ、国内初上陸! 飛び出す裸眼3D映像
3Dディスプレイ『Future View 3D』

投稿日:2026年5月21日 更新日:

裸眼で飛び出す立体映像を体感できる新時代の3Dディスプレイ『Future View 3D』が、ホール向けに国内初上陸を果たす。

従来の2Dディスプレイは、来店客にとって目新しさが失われつつあり、ホールが告知したい映像を流しても印象に残らないケースが少なくない。販促手段が多様化する一方で、いかに来店客の目を留めさせ、記憶に刻むかは長年の課題となっている。

新時代の3Dディスプレイ『Future View 3D』は、平面モニターから飛び出すような立体映像を誰でも裸眼のまま視聴できる点が特徴だ。3D眼鏡やVRゴーグルといった専用デバイスを必要としないため、店内の来店客はもちろん、店舗前を行き交う人々にも訴求しやすい。

立体表現を支える2つの技術

3D映像を支えているのは、「ライトフィールド方式」と呼ばれる独自の映像技術と、モニターに施された特殊なレンズ加工の組み合わせ。「ライトフィールド方式」では、様々な角度から撮影した素材を1つの動画に合成することで、視聴位置に応じて見え方が変化する奥行きのある映像を実現した。

また、モニター正面から見て、3D映像が最も鮮明に見える「ホットスポット」が数ヵ所設けられており、来店客の視線を自然に惹きつける。

専用ディスプレイは、8K対応の55インチと、4K対応の43インチを用意。さらに55インチディスプレイは、4面マルチ画面、あるいは9面マルチ画面等の組み合わせにも対応し、設置場所や訴求内容に応じた大画面構成も可能だ。

他業界に先駆けてホール業界向けに先行導入される本製品には、すでに全国のホールから多くの関心が寄せられているという。

SANKYO営業本部
パーラー事業部営業課
武田章吾課長

SANKYO営業本部パーラー事業部営業課の武田章吾課長は「賞品カウンターやメイン通路奥の壁面、島上、風除室に設置したいというホール様からのお声を多くいただいています。これまでにない3D映像が特徴のディスプレイとなりますので、例えばリニューアルオープンを告知する場合は、最も伝えたいワード(※リニューアルなど)をインパクトの高い3D映像で訴求し、詳細については従来通りの見やすい形式で伝えるなど、新しい見せ方、伝え方が可能となります」と話す。

百聞は一見にしかず――。その驚きは、実際に画面の前に立った瞬間に訪れるだろう。

新台入替やリニューアルオープンなど、ホールが告知したい内容を3D映像で自由に伝えられる。また3D映像のみならず、2D映像と組み合わせたメリハリのある見せ方も可能だ。

 

 

 

03-5688-5499
https://www.sankyo-fever.co.jp/

 

※画像は一部、イメージとなります。

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