余暇進、定例部会で最新のゴト事情を勉強

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 余暇環境整備推進協議会は2月9日、都内で理事会及び定例部会を開催。定例部会では遊情ネット・木房明博氏を講師に招き、最新のゴト事情とその対応策について講演を聴いた。

 同協議会ウェブサイトのリリースによると、講演の中で木房氏は、最近のゴト事情について行動背景や活動エリアについて解説。また、具体的な手口について画像等を用いて紹介するとともに、「最近はなりふり構わぬ手荒な手口が増えている」と注意を喚起した。

 その上で木房氏は、「ゴト師に出玉を抜かれることで一般のお客様がいなくなる。店が甘いと認識していてもお客様は勝てていない。お客様を減らさないためにも、普段の確認を徹底してほしい」と話した。

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