「当たる、入る、続く」の3拍子で遊技心を刺激

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『マジカルハロウィン5』

 KPE・高砂販売株式会社は12月17日、コナミホールでKPE製パチスロ新機種『マジカルハロウィン5』のプレス発表会を開催した。

 「楽しいがいっぱいやってくる」がコンセプトの同機は、Aタイプ並みに当たるボーナス確率と高いART初当たり確率に加え、出玉トリガーを多数搭載しワンチャンスを狙えるゲーム性が持ち味の機種となっている。

 メインARTの「カボチャンス」は『マジカルハロウィン2』のゲーム性を継承・進化させたゲーム性。純増1.0枚、1セット30Gor100Gでストック・継続率で管理されている。さらにART初当たりの約4分の1で出玉トリガーとなるスペシャルARTへの突入に期待が持て、遊技意欲を掻き立てる。

 スペシャルARTはストック高確率状態の「キングカボチャンス」、同機最大の出玉トリガーで最低5回継続+80%継続の「SUPERカボチャンス」に加え、「悪カボチャンス」、「悪キングカボチャンス」が新登場。ストック発生時にストックループ抽選が行われ、レバーオンで発生する可能性のある「悪~ぷ(わるーぷ)」を搭載。連続ストックに大きな期待が持てるため、レバーオンに気合が入る瞬間となる。

 ARTへは主にボーナス後のチャンスゾーン「詠唱チャレンジ」を経由して当選を目指し、チャンスゾーン中の6択正解やミッション成功でARTに突入する。また、マジカルハロウィンではおなじみの「まじかるちゃんす」も健在。発生すればARTストックのチャンスで、同機では通常時やART中などボーナス以外にも発生する「どこまじ‼」で常にチャンスが訪れる。

 キャラやナビのカスタム機能や、専用筐体、メイン管理でも徹底されたゲーム性の作り込みで、人と時間を選ばない新しい「マジカルハロウィン」となっている。

 納品は2月21日より順次開始予定。

(c)KPE

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