専用筐体を装い“最胸”アニメがパチスロに登場

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『ハイスクールD×D』

 高砂電器産業は9月8日、コナミホールでKPE製パチスロ新機種『ハイスクールD×D』のプレス発表会を開催した。

 「ハイスクールD×D」は原作ライトノベル20巻刊行、累計発行部数300万部を突破するなど高い支持を受け、今年6月までTVアニメ第3期が放送されている記憶に新しい“最胸”アニメ。同機は音と形にこだわった「乳(NEW)スピーカー」、魔法陣が浮き出るイルミパネル採用の専用筐体によって、映像・音・光が連動して世界観を余すところなく再現している。

 同機最大の特長は2つの異なるゲーム性のARTが絡み合う業界初の「乳(NEW)タイプART」。セット継続型ART「ディアボロスドライブ」、ゲーム数上乗せ型ART「エクステンドドライブ」が連鎖するゲーム性となっている。さらに特長として「Boosted Gear(BAR揃い)」があり、通常時、チャンスゾーン、ART(いずれも純増2.0枚)中と成立した状況によって特典が異なる特殊役を搭載している。

 メインで突入する「ディアボロスドライブ」は1セット40G+α、平均継続率約70%でゲーム数消化後のバトル勝利でセット継続が確定する。エピソード進行型となっており継続する毎にエピソードが進行、5セット継続で「エクストラバトル」へ突入する。また、ART消化中はレア役成立で「ピース」の獲得抽選が行われ、6個集めることができれば継続確定、12個で「エクストラバトル」への突入が確定する。

 「エクストラバトル」は約30Gのストーリーが進行し、ライザーとのバトルが最大3回繰り広げられる。3回のジャッジバトルで1度でも勝利することができれば、2つ目ゲーム数上乗せ型ART「エクステンドドライブ」へ突入する。

 「エクステンドドライブ」は突入時に上乗せ特化ゾーン「魔法陣RUSH」へ突入する。これは上乗せゲーム数に変換される魔法陣をストックするゾーンで、魔法陣図柄が揃う度ストックされる。ストックされた魔法陣の色で上乗せゲーム数期待度が変化する。消化後は「召喚アタック」へ突入し、ストックした魔法陣をゲーム数に変換、ARTへ突入する。ART中のレア役成立で「キングスガーデン」の突入抽選が行われる。「キングスガーデン」は10G固定の魔法陣高確率ゾーンで、魔法陣が揃えば再び「魔法陣RUSH」へ突入する。特殊ゾーンのループが上乗せの連鎖を生みだすゲーム性だ。

 通常時は周期システムを採用しチャンスが分かりやすく、チャンスゾーンでもベルの押し順が正解するほど期待度上昇というシンプルなゲーム性。ARTメイン契機のBONUS「サービスタイム」はチャンス告知、完全告知、最終告知から任意で選択し演出成功でARTへ突入する(突入率は50%以上)。

 分かりやすいゲーム性だけでなく、2つのARTによる奥深いゲーム性でハイスクールD×Dを最大限に堪能することができる機種となっている。納品は11月を予定している。

(c)2013 石踏一榮・みやま雫/株式会社KADOKAWA 富士見書房刊/ハイスクールD×D NEW製作委員会
(c)KPE

  • コスプレイヤーのユリコタイガーさん(写真中央左下)と最胸D×Dガールズによるフォトセッションの模様。

    コスプレイヤーのユリコタイガーさん(写真中央左下)と最胸D×Dガールズによるフォトセッションの模様。

-新台

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