地域共感を掲げ、ミリオンが高円寺阿波踊りに協賛

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ボランティアに参加したミリオンインターナショナルの社員ら。

 ミリオンインターナショナル(東京都練馬区、小島豊社長)は8月29、30日に開催された「第59回東京高円寺阿波踊り」に協賛した。共感経営を掲げる同社では2009年の「ミリオン高円寺店」出店を機に、地域を代表する同祭りへの協賛を続けている。

 今年もJR高円寺駅の「駅前大型看板」に協賛出稿したほか、うちわ2000枚、ボランティアスタッフ用のロゴ入りTシャツ1000名分を読売新聞社と共同で作製。さらに初の試みとして来場者へ配布するロゴ入りファントート1000枚の作製にも参画した。また、同社社員や家族ら28名もボランティアとして汗を流した。

 さらに、ミリオン高円寺店の店頭には、地元小学校の生徒が書いた「阿波踊り」を紹介するポスターを掲示するなど、地域の情報発信基地としての役割を果たした。

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