神遊協&神福協がサーカスに児童招待

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招待された児童代表から花束が贈呈された写真左より伊坂会長、黒岩知事、ボリショイサーカスのアレクサンドル・アグルツォフ団長。

 神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は、7月31日に開催されたボリショイサーカス横浜公演(横浜文化体育館)に児童養護施設、特別支援学校の児童・保護者の計2,700人を招待した。

 神奈川福祉事業協会の伊坂重憲会長(神奈川県遊協理事長)は開催にあたり「私も小さい頃、ボリショイサーカスに行くのを楽しみにしていました。今年も貸し切り公演ですので、皆さんも楽しんでください」と挨拶。黒岩祐治神奈川県知事は「神奈川福祉事業協会はこれまで30年間にわたり、ボリショイサーカスの公演に延べ5万8,000人を招待して頂いています。この機会を存分に楽しんでください」と挨拶した後、伊坂会長に感謝状を贈呈した。

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