マスクで防犯・防災を呼びかけ、立川組合

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25000セットのマスクを寄贈した立川組合の南組合長(右)と立川国立防犯協会の高野会長。

 東京・立川市と国立市のパチンコホール16店舗が所属する立川遊技場組合(南幸佑組合長)は、地域貢献活動の一環として、立川国立防犯協会に「防災・防犯啓発マスク」25000セット(約175万円相当)を寄贈した。6月23日に贈呈式が行われ、南組合長が高野武防犯協会長に寄贈品を手渡した。また、防犯協会から同組合へ感謝状が贈られた。

 マスクの包装紙には、表面に「母さん助けて詐欺」の注意喚起、裏面に防災の呼びかけがデザインされており、マスクの利用とあわせて市民に防犯、防災を促す。すでに立川市役所、国立市役所、立川警察署に納品され、今後、両市民に配布される予定だ。マスクの販売元はトリオコーポレーション。

 南組合長は「前回は災害用携帯トイレを寄贈させてもらった。今回のマスクも実用性が高く、包装部分で防犯や防災を呼びかけられる点が好評を得ている。市民に活用してもらえれば」と語った。

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