期待度130%モード搭載!?高砂が『戦律のストラタス』発表

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KPE・高砂電器販売では8月26日、都内港区六本木のコナミホールで新機種『戦律のストラタス』のプレス発表会を開催した。

 本機はPSPのアクションアドベンチャーゲームとして発表されたオリジナルコンテンツ。最大の特長は「帝特六機モード」を搭載した点。「帝特六機モード」は突入すると全ての抽選値が最高状態になりボーナス&ATの合算初当たり確率が1/74に大幅に上昇。突入した時点でボーナス、AT、ATの上乗せが保証されるエクストラモードとなっている。

 差枚数管理型のAT「戦律RUSH」(1セット100枚+α、純増3枚)は『激闘!西遊記』で初採用された独自の「アクセルAT」(リプレイ発生の煩わしさを解消し、AT中の出玉感を高める機能)を採用。1契機での最大上乗せ枚数は777枚でMAX80%継続。『麻雀格闘倶楽部』で好評を博した「32G周期抽選」とレア役抽選、ゲーム数管理の三重奏による抽選でボーナス・ATを抽選する仕組み。

 納品は10月5日よりスタートする。

 プレス発表会では高砂電器産業の山本哲也社長が「“モード革命”をコンセプトに開発され、革新的なゲーム性を持つ本機を体験して頂きたい」とPR。プレス発表会後、コナミグループの専用ラウンジで行われた懇親会ではKPE・高砂販売の木曽原和之社長を交えたトークセッションを開催した。

 木曽原社長は「『戦律のストラタス』は元ネタとなる映像が非常に良く、パチスロとの親和性が高いと思っていたコンテンツ。有名なコンテンツでなくても何を狙っているのかを伝えることができ、機械の内容が良ければヒットするのがパチスロ。出来に関しては自信があり、手応えを感じている」と自信の程を述べ、今後の展開について「遊技機からゲーム、ゲームから遊技機などの相互展開を行い、高砂ブランドはパチスロの正統進化版をイメージし、KPEブランドはコナミ色の強いアプローチをしていければと考えている」とブランドごとのコンセプトを明確にした機種の市場投入を行う方針を語った。

-新台

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