イーグルカップ開催、義援金は医療支援などに

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大会名誉会長の正栄プロジェクト・美山代表(左)と優勝した矢野プロ。

 北海道を中心に「イーグル」を展開する正栄プロジェクト(美山正広代表取締役)が特別協賛するイーグルカップ第40回札幌オープンゴルフチャリティトーナメント(賞金総額3000万円、優勝賞金800万円、シニア特別賞200万円)が8月15日、16日の2日間、北海道ブルックスカントリークラブで開催された。

 今大会は歴代優勝者・宮里聖志プロ、近藤共弘プロ、芹澤信雄プロ、横尾要プロ、池田勇太プロをはじめ、国内のメジャー大会、シニアトーナメントで活躍している男子プロとトップアマの総勢163名がエントリー。

 大会最終日では、矢野東プロ、山下和弘プロ、梅山知宏プロが9アンダーでホールアウト、18番ホールで6度のプレーオフを繰り返し、矢野プロが大会初優勝を飾った。シニアの部優勝は6アンダーで田村尚之プロが獲得した。

 なお、プロアマチャリティオークションでの収益金172万円、賞金総額の5%・150万円と大会観戦入場料をあわせた341万円が義援金として集まり、臓器移植医療支援と道内の社会福祉支援のために使われる。

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