KPE、『悪魔城ドラキュラ』の後継機を発表

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『悪魔城ドラキュラII』

 KPEは5月12日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『悪魔城ドラキュラII』の発表内覧会を開催。同機は、1セットで約140枚の純増が見込めるART「ドラキュラ・バトル・ボーナス」(DBB)の搭載が大きな特長。納品は7月19日から開始する予定。

 DBBはドラキュラ及びD.A.のいずれかとのバトルに発展するまで継続。DBB中はレア小役の成立でARTストック及び転落抽選を行っており、転落抽選に当選した場合にバトルに発展。ARTのストックがない場合は敗北し、ストックがあれば勝利又は逆転となり2セット目がスタートする。

 また、DBB中のスベリリプレイ成立でストックの高確ゲームを獲得(上乗せあり)でき、この間はレア小役によるストック期待度が高く、期待度はハートの大きさで表される。ストックは一度の契機で最大7セット。

 DBBへは「無間回廊」経由で突入し、無間回廊では押し順ナビに従ってパンクリプレイを回避していき、特殊リプレイ成立時に赤7を揃えることでDBBに突入する。

 DBBのストック契機は、通常時のレア小役成立(ボスバトルに発展)、RB(純増80枚)中の青7揃い、RB後の「新カウントダウンミッション」(0?15G)にて表示ゲーム数までパンクを回避、無間回廊からのスケルトンミッション中にベル入賞、十字架システムで十字架MAX、ロングフリーズ(5ストック確定)など多彩だ。

 内部的に複数のモードが存在し、滞在モードによってDBBストックの期待度が変化。最も期待度が高いのが「天国モード」で、D.A.とのバトルに勝利、ロングフリーズ後は同モードへの移行が確定する。天国モードのループ率は50%。

(C)Konami Digital Entertainment (C)KPE

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