KPE、麻雀パチスロ『雀龍桜花』を発表

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『雀龍桜花』

 KPEは4月6日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『雀龍桜花(じゃんりゅうおうか)』の発表内覧会を開催。同機は日本プロ麻雀連盟の全面監修による麻雀パチスロで、麻雀の和了役とリンクしたART「DRAGON RUSH」の上乗せ性能が大きな魅力となっている。納品は5月29日から開始される予定だ。

 ART(純増1.2枚/G)は、ボーナス中の条件達成(7揃いなど)や対局演出での勝利等で突入及びゲーム数を上乗せする。初回突入時のゲーム数は40G〜最大500G、上乗せ時は10G〜最大480G。親の役満で240Gなど対局後の和了役によって獲得ゲーム数が変化する。

 通常時やART時の対局演出では、コナミ製アーケードゲーム『麻雀格闘倶楽部』でお馴染みの女流雀士たちと対戦。背景や手牌の大きさ、有効牌が入るほどART期待度がアップし、段位の高い雀士に勝つほどART獲得ゲーム数が多くなる。対局パターンは1万通り以上で、プレミアムエピソードもある。

 ART非突入のボーナスやART終了後は「爆牌チャレンジ」に移行。表示された規定ゲームの間、危険牌を回避できればARTへ自力昇格する。また、通常ゲームの小役当選時に巻物を獲得することがあり、これが7つ揃うとARTに突入するが、この数によって「爆牌チャレンジ」の規定ゲーム数が変化する。

 主なスペックは、BBの純増枚数が最大216枚、RB純増72枚。BB確率は1/368.2(設定1)〜1/297.9(設定6)、RB確率は1/840.2〜1/574.9、ボーナス合成確率は1/256.0〜1/196.2、ボーナス+ART合成確率は1/169.4〜119.9、出玉率は96.9%〜110.5%となっている。

 なお、5月22日からの納品開始が予定されていた『マジカルハロウィン3』は、東日本大震災の影響により部材調達が困難なため延期となっている。納品時期は確定され次第発表する。

(C)KPE

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