ロデオ新機種のイメージキャラに大関、千代大海

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 2000年11月の第1号機から数えて7機種目にあたる『シャクネツキバオウ』(回胴式)を7月に発売する(株)ロデオおよび同社総発売元のフィールズ(株)は5月9日、同機イメージキャラクターに、人気力士『大関・千代大海』の起用を発表。大関が所属する九重部屋(東京・両国)で記者会見を行った。これは前作『イチゲキテイオウ』に次ぐスポーツヒーローシリーズ第2弾にあたるもの。第1弾では元WBA世界ライト級・スーパーフェザー級の2階級制覇を達成した畑山隆則氏が起用された。

 会見では、これにあわせて実施するキャンペーンの具体的な内容が説明されたが、今回のコンテンツの大きく2本立てで、前回に続く大関起用のテレビCMを放映(5月24日から断続的に約1ヵ月間)と、場所中の『灼熱牙王』の文字が入った特製化粧まわしの採用が決定。大関は5月の夏場所と7月の名古屋場所の土俵入にこの化粧まわしをつけて入場する。また同日は、両場所中の大関の全取組みにフィールズとして懸賞金を協賛することが明らかにされた。

 会見に臨んだ千代大海関は、パチンコ・パチスロの腕前は? との問いに、「たいしたことはない」と前置きしながらも、「この機械が出たら是非やりたいと思います。なんでも31連チャンするという話ですから…」と応じた。

 一方、5月に入ってパチスロ『サラリーマン金太郎』が受注10万台と達成したことが、同席した谷澤ロデオ社長より報告された。

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