大阪・道頓堀に『サミー戎プラザ』が誕生

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 大手遊技機メーカーのサミーが事業主体となる『サミー戎(えびす)プラザ』が7月2日、大阪・道頓堀の浪花座跡地にグランドオープンした。

 『サミー戎プラザ』は1階から7階までにゲームセンターや雑貨ショップ、トレーニングジム、飲食店等が営業する総合エンターテインメント施設。なかでもメインとなる事業は、食と人情をテーマとした商店街テーマパークの『道頓堀極楽商店街』で、大正末期から昭和初期の活気にあふれた大阪の街並みを5階から7階の3フロアで再現した。フロア毎にはそれぞれテーマが設けられ、たこ焼きや串焼き、駄菓子屋やカフェバーなど、計49の多彩な店舗がフロア全体を盛り上げる。商店街の入館料は大人(中学生以上)315円、小人(小学生)210円。

 1〜2階はサミー・アミューズメントサービスが運営する大型のアミューズメント施設『サミーズレグノ道頓堀店』が営業するほか、エントランスには人気の雑貨ショップが幅広い年齢層にアピールする。3階はプロ野球・巨人軍の清原選手等のトレーナーとしても有名なケビン山崎氏のトレーニングジム『トータル・ワークアウト戎橋店』が関西初進出。4階は個室レストラン&カラオケ『aria blu OSAKA』。

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