超大型液晶を搭載『CRがんばれ!!ロボコン』

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 ニューギンでは3月30日、東京・上野の「ラ・ベルオーラム」において10.4インチの超大型液晶を搭載した『CRがんばれ!!ロボコン』シリーズの発表展示会を開催した。

 同機のモチーフとなった「がんばれロボコン」は1974年から2年半に渡って放映された超人気番組で、主要ターゲットは30〜40代が中心となる。そのロボコンの世界観を巨大液晶と1ギガビットの大容量(解像度800×600ドット)による表示で表現。業界初となる「独立マルチライン変動」を採用し、変動開始時、又はリーチ発生時にリーチラインモードが変化する仕組みとなっており、マルチライン時だけの「ロボコンスロットリーチ」も用意されている。

 同機は3タイプ用意されており『MA』は、ハーフ時短の9カウント機で確率1/306.3、『MB』はフル時短タイプの9カウント機で確率は1/332.3、『MC』は新内規の確変1/1突入タイプの9カウント機で確率1/233.7、全ての図柄で20回の確変に突入。確変終了後には奇数図柄で100回、偶数図柄で40回の時短に突入する(3タイプ全て賞球数4&15)。納品は5月9日からスタートする予定。

-新台

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