新ジャンル遊技機「パロット」、概要明らかに

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 今回の規則改正で道が開かれた新ジャンルの遊技機『パロット』の製造を目指す有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会の初の公式会見が2月4日、東京・千代田区にある『グランドアーク半蔵門』で行われた。新遊工は平成14年6月に設立している。

 新遊工は今回の規則改正で新たに認められた「遊技球を使用した回胴式遊技機」の製造・販売を目指す団体で、傘下19社のうち18社までが日工組加盟メーカーで占められている。日工組非加盟で新遊工に入っているのは(株)アトムのみ。18社は(株)ニューギン、(株)SANKYO、(株)三洋物産、(株)大一商会、(株)西陣、(株)平和、(株)エース電研、奥村遊機(株)、京楽産業(株)、(株)銀座、サミー(株)、タイヨーエレック(株)、(株)高尾、(株)竹屋、豊丸産業(株)、(株)藤商事、マルホン工業(株)、(株)ミズホ。

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