遊技人口は1606万人に微増、エンビズ調べ

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 (株)エンタテインメントビジネス総合研究所 (本社:東京都台東区/藤田宏社長)は、2005年6月上旬から8月上旬にかけて実施した『パチンコ参加実態調査2006』の中間報告を発表した。

 それによると、遊技参加人口は1606万と前回よりも約100万人アップ。パチンコまたはパチスロを年1回以上プレイしたことのある人の割合である遊技参加率は15.1%となった。

 またパチンコの単独参加人口は前年比45万人減少し738万人に、パチスロ単独参加人口は53万人減少し208万人に。一方でパチンコとパチスロの両方をプレイする人口は195万人の増加で660万人となっている。

 なお、『パチンコ参加実態調査2006』は来年1月末に正式に調査報告書として刊行予定。

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