『北斗の拳』の対策部品、欠陥で取り付けが一時中止

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 打ち込み機の取り付けや主基板盗難等を防ぐために、パチスロ『北斗の拳』に取り付けていた対策部品のひとつ、「封印シール」が簡単に剥がれてしまうことが判明。東京都遊協では、自然に剥がれたのものか、ゴトグループ等によって剥がされたのかの区別が付かなくなるとして、組合員に対して同対策部品の取り付け作業を一時中止するよう通達した。全日遊連の機械対策委員会でも製造元のサミーと協議している模様だ。

 この対策部品の取り付けは、いわゆるモーニング設定を行うための打ち込み機の取り付け防止を主眼に置いて全日遊連主体で進めていたもので、原則、市場にあるすべての『北斗の拳』が対象となっていた。対策部品は、透明なコネクタガード2個と封印シール6枚からなり、無償で全国の『北斗の拳』設置店に配付されていたが、機械に取り付けた際、コネクタガードの上から貼付したシールが剥がれてしまうという。

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