パチスロ裏ロムで遊技機販売社員を逮捕

投稿日:

 パチスロ機の基板に商標が偽造された不正ロムを取り付けたとして、松山東署と愛媛県警生活安全企画課は1月11日、商標法違反の疑いで遊技機販売会社社員の宮岡英治容疑者(39)を逮捕した。1月12日付けの愛媛新聞が報じた。

 調べによると、宮岡容疑者は03年10月5日ごろと04年7月28日ごろの2回、松山市空港通2丁目のパチスロ店で、ロム製造販売会社エルイーテック(東京都)の登録商標に似た偽造商標の付いた不正ロム計14個を同社に無断で遊技機に取り付け、商標権を侵害した疑い。宮岡容疑者は「売上アップのためにやった」と供述しているという。

 松山東署などは昨年9月、同店を捜索、不正ロムを発見し、遊技機やロム、書類などを押収していた。なお不正ロム設置事件を商標登録違反で摘発するのは県内初のこと。

-業界ニュース

© 2024 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) Powered by AFFINGER5