パチンコ論文コンクール、入賞者発表

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 (社)日本遊技関連事業協会主催の『第5回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール』の入賞者が6月6日、発表され、最優秀賞に愛知県の主婦・長谷川知子さんの作文「駐車場見回る店員さんに感激」が選ばれた。

 このパチンコ論文コンクールは、業界への意見や提言を広く募っていこうとはじめられたもので、5回目となる今回は、昨年11月1日から今年2月28日までの4ヶ月間で作品を募集していた。テーマは、一般の部が『パチンコ・パチスロと私』、業界の部が『もっと愛されるための提案』で、一般の部110編、業界の部275編の計385編が寄せられていた。

 最優秀賞に輝いた長谷川さんの作品は、先天性の心臓病のお子さんを抱える長谷川さんと病院近くのパチンコ店の店員とのふれ合いを描いたもの。長谷川さんは、駐車場を見回り児童の車中事故防止に励む店員の姿に、自分の子供の病気を懸命に治そうとする医師の姿を重ね、「温かい気持ちになった」と語っている。

 なお、表彰式は同日の日遊協総会後の懇親パーティー上で行われた。

 最優秀賞、優秀賞の受賞者は次の通り(敬称略)。(グリーンべると8月号にて全文掲載)
【最優秀賞】
○長谷川知子(主婦/一般の部)
「駐車場見回る店員さんに感激」
【優秀賞】
○前田弘政((株)明治/業界の部)
「業界ぐるみで“パチンコ”を育てよう」
○神谷 潤(モナミ商事(株)/業界の部)
「業界のイメージアップと業界人の意識」
○樫原歳譜(会社員/一般の部)
「父のフィーバースマイル」
○加藤雅代(主婦/一般の部)
「時差ボケ解消にパチンコ」

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