往年のディスコ「マハラジャ」とタイアップ

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 (株)平和(石橋保彦社長)は5月11日より、全国各拠点ショールームにおいてパチンコ新機種『CR・マハラジャ』シリーズの発表内覧会を開催した。

 今回発表された『CR・マハラジャ』シリーズは、1980〜90年代にかけて社会現象となったディスコブームの先駆け的な存在であるディスコチェーン「マハラジャ」との完全タイアップ機。マハラジャは、それまでのディスコの概念をうち破った豪華な内装や音響効果、きめ細やかな接客が評判を呼び、バブル景気とともに隆盛を極め、その後多くのディスコに取り入れられた「服装チェック」や「お立ち台」の元祖として有名。

 同機では、10インチ大型液晶や七色に光るミラーボール役物に加え、「トラ・トラ・トラ」「ザ・ロコモーション」「ヴィーナス」などのディスコサウンド全16曲がリーチ演出や大当たり時に流れるなど、マハラジャを映像、光、サウンドで忠実に再現した。

 ゲーム性の核となるのが2R確変である「トランスタイム」の搭載(一部機種非搭載)。通常時、突如扉が閉まり「トランスチャンス」発動後、リズムに合わせて美女2人が踊り、それとともに扉が開ききれば「トランスタイム」に突入する仕組み。

 シリーズは、甘デジタイプの『PJ』(確率1/99.2、確変突入率50%、うち2R確変10%、4R9カウント、出玉450個、全大当たり終了後50回転時短)がメインとなり、マックスタイプの『TJ』(確率1/375.5、確変突入率65%、うち2R確変20%、15R9カウント、出玉1750個、全大当たり終了後100回転時短)、ミドルタイプの『TS』(確率1/288.5、確変突入率55%、うち2R確変20%、15R9カウント、出玉1610個、全大当たり終了後100回転時短)、スタート賞球5個で現金機タイプの『V』(確率1/204.5、15R9カウント、出玉1670個、大当たり終了後100or50回転時短)の全4スペック。納品は6月4日から順次スタートする予定。

 一方、5月11日の東京支店で開催された内覧会には、賞球オール10個で普通機タイプの『ひらけ!ペンギンアイランド』も参考出展された。

    -新台

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