トレードが新レンタルプラン

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 遊技機販売商社の(株)トレード(石塚祥貴社長)はこの度、(株)ジェイピーエス(綾部征四郎社長)のパチスロ機に関する新レンタルプランを発表した。

 今回の「新トレードレンタルシステム」は、トレードが総発売元をつとめるパチスロメーカーのジェイピーエス製のパチスロ機が対象となる。すでに4月16日より導入が開始されている『ウイニングレッド-25』からスタートする。なお当面は25φ機限定のシステムとなる。

 システムの概要は、まず契約期間が2年間固定。最初の1機種目については「月2万3800円(税別)/台×24ヶ月分」の57万1200円(税別)を契約時に一括で支払い、契約期間中は台当たり15万円(税別)で機種の入れ替え(面替え)ができる。最小契約台数は4台から。ただし機種の入れ替えについては、液晶画面や筐体などの変更に伴う価格の多少の増減が発生する。

 また、従来の「3ヶ月プラン」(月6万5000円/台、3ヶ月分を契約時一括支払い)も引き続き取り扱うため、自店の状況に合わせて使い分けることも可能だ。

 トレードは今回のレンタルシステムについて、「来年7月からの5号機時代に向けてパーラーには大きな費用負担が発生するとともに、旧要件機との入れ替えをすべて新機種でまかなうのはさらに負担となってしまう。このレンタルシステムはその点で大きなコストダウンを図れるもの。契約期間内に6機種以上は発表する予定」とコメントしている。

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