西陣、初の新要件羽根物タイプを発表

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 (株)西陣(沖真人代表)は5月8日より、全国各拠点のショールームにおいてパチンコ新機種『爆走ROUT241羽根物編』(型式名:爆走R241羽根物)の発表内覧会を開催した。

 今回発表された『爆走R241羽根物』は、昨年3月に発表された『CR爆走ルート241』に続くシリーズ2作目であり、同社初の新要件羽根物タイプ。ちなみにこのシリーズはメインキャラクターの美人ドライバー「ハルカ」がトラックで全国を爆走するストーリーで、セブン機タイプの前作では「プッシュボタン」を使用するプレイヤー参加型の各種演出が市場からの人気を得た。

 『爆走R241羽根物』は、盤面下部の「1」or「2」チャッカー入賞で上部の羽根が開放。役物内は「左廻りルート」と「右廻りルート」があり、「左廻り」では8ポケットクルーン、「右回り」ではV入賞の期待が高い5ポケットクルーンに誘導され、それぞれ1つある「Vゾーン」に入賞すれば大当たりとなり、盤面下部のアタッカーが開放する流れ。なおこのふたつのクルーンは常時回転するものではなく、不規則に停止する仕組みとなっており、プレイヤーは従来なかったドキドキ感を味わえる。Vゾーン入賞時のラウンド抽選は、役物背部の液晶画面上に「金V」停止で16R(出玉約1200玉)、「銀V」停止で7R(出玉約450玉)、「青V」停止で3R(出玉約150玉)となる。

 一方、上皿部に設置された「プッシュボタン」を押すことで過去4回のラウンド抽選結果が確認できるのも特筆すべき点。「晴れマーク」が16R、「くもりマーク」が7R、「雨マーク」が3Rにそれぞれ対応する。

 シリーズは、CRタイプの『RSZ』(ラウンド抽選割合は16R60%:7R35%:3R5%、賞球数3&10&11、10カウント)と、現金機タイプの『RSTG』(ラウンド抽選割合は16R40%:7R30%:3R30%、賞球数3&10&11、10カウント)の2タイプを発表した。納品は6月4日から全国一斉にスタートする予定。

-新台

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