エヴァ新シリーズ始動。会場は立錐の余地無し

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 フィールズでは12月12日、都内ホテルにてパチンコ新機種『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』の展示会を開催した。

 全国でも屈指の広さを誇る会場、グランドプリンス新高輪・飛天には試打機、デモ機合わせ200台が設置されたが、午後1時の会場とともに全台が瞬く間に埋まった。さらに二重、三重の人垣ができ、会場内は立錐の余地もない状態に。

 会場では映像を用いて新機種のコンセプトを説明。ゲームの流れなど基本的なコンセプトを継承しつつも、今作から「エヴァ専用枠」を採用。また、スペックも通常時は「暴走モード」の比率が高く、確変中は15ラウンド大当たりの比率を高めたこれまでにないものとした。リーチアクションに登場する「使徒」も新たなものを採用、また全回転リーチでは原作の名シーンを織り込んだ新バージョンが登場する。

 大当たり確率1/346.8、確変割合65%(ヘソ入賞/15ラウンド:2ラウンド=35:30、電チュー入賞/15ラウンド:2ラウンド=62:3)、全大当たり後100回転時短、賞球数3&10&13の『SFW』1スペックのみの発表。納品は08年1月下旬より。

 また会場では新機種発表に合わせ、パーラー向け一般景品として「マグカップ」「冷温庫」などのエヴァオリジナルグッズも展示されていた。

 なお、同社ではオフィシャルウェブサイト「eva-project」(http://eva-project.jp)と連動して新機種情報を展開中。

-新台

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