日本GCが2店舗間で共用化サービスを開始

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 遊技用のプリペイドカードシステムを発売する日本ゲームカード(株)は、1枚のICカードで2店舗間(店舗A、店舗B)でのカード利用(入金・消費・精算)ができる共用化サービスを開始した。

 ファンは店舗Aで利用していたICカードを持って店舗Bに移動、店舗BのチェックインターミナルでICカードの受付処理をすることで、店舗Bでのカード利用が可能になる。もちろん、店舗Bから店舗Aへの移動も可能だ。

 同サービスの初導入は7月31日。広島県に本社がある(株)伯和(安本養伯社長)が経営する県下の《熊野ナポレオン》、《熊野ビクトリー》の2店舗でスタートした。なお同社のICカード導入店は77店。現金入金機能付きの新カードユニット(新CU)の導入店は589店。

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