マース中間期、パーソナルPCシステムが好調

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 マースエンジニアリング(東証1部)は11月19日、平成20年3月期中間決算(連結)を発表。売上高は前年同期比2.7%減の125億6400万円と微減したものの、営業利益は同1.8%増の25億7700万円、経常利益は同2%増の26億2700万円と利益面では微増した。

 パーラー用プリペイドカードシステム『サイクルカードシステム』を中心に、景品管理システム、ホールコンピュータ、島補給などを販売。なかでも最新カードシステムと各台計数機を兼ね備えた『パーソナルPCシステム』は、少人数での営業が可能となるシステムとして業界標準となることを目標に掲げ、全国の大手パーラーを中心に導入が進み、計画を上回る販売実績をあげた。

 その結果、『パーソナルPCシステム』を含むカードシステムの中間期における売上件数は87店舗となり、今年9月末時点における導入累計店舗数は1784店舗(市場シェア16.9%)となっている。

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