宮城で「自家買い」が摘発

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 宮城県警生活環境課と岩沼署は11月1日、風適法違反容疑で岩沼市末広のパーラー経営企業・五番星と同社社長(52)など3人を書類送検した。産経新聞宮城版が報じた。

 調べでは、同社は7月下旬、岩沼市内で経営する『スロットハウスセドナ岩沼店』の敷地内にある景品交換所から、同店が賞品として客に提供していた「特殊景品」を70回にわたり、合計約120万円で不正に直接買い取った疑いが持たれている。

 パーラー経営企業もしくはその関連法人が直接客から景品を買い取ることは違法行為にあたるが、社長らは調べに対して「問屋を通すと手数料がかかる」などと供述しているという。同店では、2005年4月の開業時から継続的に不正な買い取り行為が行われてきたという。

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