全日理事がメーカー団体を集団訪問、低価格を要請

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 全日遊連は8月1日、傘下県遊協のトップらを一堂に集め、集団でメーカー団体の日工組(パチンコ機メーカー団体)と日電協を相次いで訪れ、高騰を続ける遊技機価格に低下を強く求める要望書を提出した。

 関係者によると同日参加した県遊協トップらは10数県を除く40人弱。午後1時に東京・八重洲にある日工組事務所を訪問したのに続いて、チャーターバスで東京・湯島にある日電協事務局に移動、それぞれに対して遊技機の低価格化を求める要望書を提出した模様だ。これに対し、日工組、日電協はともに組合役員が応じていたという。

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