パチスロ『ルパン』シリーズの最新作発表

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 平和とオリンピアは合同で6月20日、東京・水道橋の東京ドームホテルにてパチスロ新機種『俺の名はルパン三世』(HEIWABROSブランド)の発表展示会を開催。同機はパチスロ「ルパン」シリーズの4作目で、シリーズ各機種から出目・液晶演出、ツインBBなどを継承している。納品は7月16日からの予定。

 同機はスーパービッグボーナス及びノーマルビッグボーナスと1種類のレギュラーボーナスを搭載したツインBBタイプ。どちらのBBも純増枚数が約300枚と獲得枚数に差はないが、スーパーBB終了後には100GのRT(現状維持程度)に突入し、RB後にも50GのRT(同)が付加される。1000円あたりのゲーム数は設定差があり約36〜38G。ボーナス同時抽選の対象小役はチェリーと4種類の1枚役。特にチェリーは一直線に並ぶと期待度がアップする。

 演出面では、まずRT中の演出をルパン、次元、五右衛門の3ステージから選択ができ、各ステージでメインとなる演出傾向(例えば小役告知がメインなど)が異なる。また、シークレットステージとして「不二子ステージ」もあり、こちらはRT中のスーパーBB成立で選択が可能となる。通常演出では大型液晶を活かした「Wデフォルトステージ」を採用。液晶を上下で二分割にして、上部はルパンが愛車に乗って多彩なアクションをみせる「ルパン系演出」、下部は『主役は銭形』のテイストが残る「銭形系演出」となっている。

-新台

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