アルゼにゴールドマン・サックスが資本参加

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 アルゼは3月29日、同社ホームページに掲載したニュースリリースで、世界屈指の投資銀行で知られるゴールドマン・サックス(本社/ニューヨーク)が同社の普通株式9%を取得することで両社が合意に達していたことを明らかにした。

 ゴールドマン・サックスが今回取得するのは、アルゼ創業者で同社筆頭株主の岡田和生会長が保有する普通株式のうちの721万7600株(発行済株式の9.00%)。移動後、ゴールドマン・サックスは岡田和生氏(31.61%)、岡田知裕氏(29.51%)に次ぐ第3位の株主になる。

 ニュースリリースの中でアルゼは、「日本市場においても投資と事業変革に関する多くの経験を有しているゴールドマン・サックスから資本参加を受け、アルゼが今後さらにグローバルに成長していくための財務及び事業戦略に関してサポートを受けていく予定です」とのコメントを発表している。

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