健全化機構、東京・大阪で立入検査か

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 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は、予定通り4月2日から誓約書を提出したパーラーを対象として立入検査を開始した模様だ。

 関係者らの話を総合すると、東京都内の上野や新宿、それに大阪市内の繁華街にあるパーラーなど、複数の店舗を対象として立入検査が行われたという。機構事務局は正式なコメントは出していないものの、今回の立入検査は、公表されている事務局規程第5条第1項に定められた都道府県の不正対策を行う団体の職員に協力を求めた立入検査だったと見られる。

 なお、機構のホームページに掲載されている、誓約書を提出したパーラー数は4月9日現在、1万3858店舗となっている。

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