太陽グループ・東原社長がライブ出演

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 北海道内のパーラー・太陽グループの東原俊郎社長が11月30日、札幌市内のライブハウスで開かれたブラスロックライブに出演した。

 東原社長は、実弟でプロギターリストのジミー東原氏がリーダーをつとめるブラスロックバンド「ジミー東原オールスターズ」の一員としてトランペットを担当。ブラスロックとはロックとジャズの要素を融合させた、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器(ブラス)を前面に押し出した音楽性が特徴。

 ジミー東原オールスターズは今年8月に正式発足したバンドグループで、メンバーは北島三郎さんのバックバンドリーダーである田中彰さん(サックス・尺八)、「紅白歌のベストテン」「24時間テレビ愛は地球を救う」といったテレビ番組で指揮者として活躍する床崎正訓さん(トロンボーン)、森進一さんのサポートミュージシャンである武内哲夫さん(トランペット)など、一人ひとりがプロミュージシャンとして活躍する錚々たる顔ぶれ。北海道新聞社から「北海道発の音楽を発信したい」という構想を受けて活動をスタートした。

 ライブ当日、会場となった札幌市内のZEPP札幌には約400名もの観客が来場。古典的なジャズの名曲や70年代初頭のダンスミュージックなどをブラスロックにアレンジして演奏し、東原社長はトランペットソロも披露。当日の吹雪の夜に負けない熱気に包まれた。

 なお今回のライブは太陽グループが協賛しており、社員有志で構成される「太陽グループ楽団」のメンバーらがスタッフとしてライブをバックアップした。

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