大一の『ピンクレディー』が新枠でリメイク

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 (株)大一商会(市原高明社長)は4月10日、東京・六本木の『グランドハイアット東京』において新機種『ピンクレディー・セカンドツアー』シリーズの発表展示会を大々的に開催した。

 本シリーズは2002年に発売され、約12万台もの高セールスを記録した『CRピンクレディー』の後継機。それだけに今回は力が入っており、17インチの大型液晶を搭載したほか、前作で好評だったステージ回転体も一段の進化を遂げるなど、前作のDNAを踏襲しつつ、エンタテインメント領域の一層の拡大に挑んでいる。

 また新枠『X-GEAR』の踏み切り、業界最大水準の盤面領域を実現。女性ファンを意識した抗菌加工の「アンチバクテリアルハンドル」や、プレイヤー参加型の遊技性を追求した「トリプルアクションボタン」(スロットのストップボタンに近いイメージ)、さらにパーラーの店内環境での聞きやすさを求めた「4chスピーカー」も搭載されている。

 本機に収録されている楽曲は、「カメレオン・アーミー」「渚のシンドバッド」「SOS」「透明人間」「カメレオン"77」「UFO」「サウスポー」の全7曲。いずれもメガヒットを遂げたピンクレディーの代表曲ばかりで、今回は本機のためにピンクレディーの2人に改めて録り直してもらっている。展示会当日は未唯さんと増田恵子さんも応援に駆けつけていた。

 シリーズ機は確率1/336.5、確変突入率69%の『CRピンクレディー・セカンドツアーXT』と確率1/99.25、確変突入率70%の甘デジ『CRAピンクレディー・セカンドツアーXS』の全2機種。納品は5月の第3週からとなっている。

-新台

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