17個の7セグが多彩に変動『CRAクロムセブン』

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 (株)ニューギンは3月1日、全国各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRAクロムセブンN-VX』の内覧会を開催。納品は4月1日からスタートする予定だ。

 同機で印象的なのが、盤面中央にある8個の7セグと「クロスシャッター役物」。とくに、リーチ時などにクロスシャッターが開けば、さらに隠れていた7セグが出現。盤面では迫力の最大17個8ラインのリーチアクションに発展し、有効ラインが多ければ多いほど大当たりに期待できる。

 同機のゲーム性で注目したいのが、7セグでの大当たり図柄がラウンド数と時短回数に連動しているという点。図柄は2〜9と「C」の全部で9個あり、例えば「4」で大当たりすれば4R・40回転の時短が、「8」であれば8R・80回転の時短が付与する仕組みだ。このうち「7」と「C」は、確変図柄となっており、「7」は7R・次回大当たりまでの時短が、「C」は16R・次回大当たりまでの時短が付与する仕組み。

 スペックは大当たり確率1/87.25→1/17.45、確変突入率15%、大当たりラウンド数、時短は図柄に連動して20〜90回。

 同機についてショールーム担当者は、「今回は2005年10月に発売した『CRじゃぶじゃぶビート』に近い位置付けである甘デジタイプ。見た目は若者向けですが、ゲーム中は当った数字がラウンド数・時短にイコールとなっているため、ぜひ中高年層のプレイヤーにも打っていただきたい機種です」と語った。

    -新台

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