西陣、『猿の惑星』を新枠で発表

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 西陣は3月1日、新枠「JF(ジュエリーフラッシュ)モデル」第1弾となるパチンコ新機種『CR猿の惑星』シリーズのプレス発表会を都内のホテルで開催した。

 「猿の惑星」は1968年から73年にかけてシリーズ作品として公開され、全世界で大ヒットを記録したSF映画の大作。同社ではこのビッグタイトルをリリースするにあたり遊技領域を極限まで拡大した新枠「JFモデル」第1弾にセット。名作とのコラボレーションに並々ならぬ意欲で臨んでいたことを窺わせた。なお、新枠盤面の遊技領域は縦481ミリ×横435ミリで、現存する遊技機の中では最大クラスとなる。

 遊技盤本体の作り込みも精緻だ。ブランド史上最大サイズの12.1インチ液晶を採用、解像度のグレードをSVGAに引き上げ、実写とCGを巧みに組み合わせた迫力の映像を実現している。また盤面右にある巨大フィギュアは映画に出てくる「セード将軍」(猿の惑星の将軍)の顔を模したものだが、驚くのはその質感。軟質の樹脂で作られているために、本物の皮膚のような柔らかさが見た目にはっきり視認することができる。フィギュアが動けば何かが起こるというわけだ。

 シリーズ機は全4機種。MAXタイプの『XT』、ミドルタイプの『FTZ』と『FTX』、それに甘デジタイプの『GL』というラインナップだ。納品は4月1日からとなっている。

-新台

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