「テイルズ オブ」シリーズが初のパチスロ化

投稿日:

北電子・渡辺営業本部長(左)とバンダイナムコスタジオ・ 馬場チーフプロデューサー。

 北電子は8月27日、東京ドームプリズムホールでパチスロ新機種『テイルズ オブ デスティニー 運命という名のパチスロ』のプレス発表会及び展示会を開催した。

 同機はバンダイナムコゲームスの人気RPGソフト「テイルズ オブ デスティニー」とのタイアップ機。液晶映像や筐体ハード面などバンダイナムコゲームスが開発協力し、プロダクションI.Gによる新規描き下ろし映像を収録するなど、ゲームの世界観、ロールプレイング要素を忠実に再現している。また、専用筐体「デスティニー」の下パネルにルーレット役物「運命のルーレット」、4方向レバー入力によるガチ抽選機能「運命のスタートレバー」といった新機能を搭載し、演出・抽選機能も強化している。

スペックは疑似ボーナス「テイルズ オブ ボーナス」を採用したAT特化型。

 ボーナスはスーパービッグ(青7揃い/100G)、ビッグ(赤7揃い/40〜100G)、レギュラー(BAR揃い/20G)の3種類でいずれも1Gあたり2.2枚の純増となる。ボーナス中はレア小役成立の一部で、ボーナスをストックするディスティニーゾーン(5G+α/ボーナスストック確率1/10)、ディスティニーゾーンをストックするブラストフラッシュ(5G+α/ストック確率1/2、ボーナスゲーム100G到達の1/2でも発動)の上乗せ特化ゾーンに移行。さらにブラストフラッシュ中にRUSH図柄が5回成立するとボーナス+ブラストフラッシュを両方ストックするファイナルエピソードに発展。同ゾーンは継続率75%の0G演出により大量ストックが期待できる。

 発表会では渡辺経男取締役営業本部長が「北電子のパチスロのノウハウとバンダイナムコゲームスのハイクオリティな表現力が融合し、英知を結集したことでこれまでの北電子では想像できないパチスロが完成した。ゲームのテーマとなる運命を自ら決める楽しみとスリルを堪能してほしい」と挨拶。

 バンダイナムコスタジオの馬場英雄チーフプロデューサーは「テイルズシリーズでは初めてのパチスロ参入であり、ホールで遊ぶ方々にどうすれば夢中になってもらえるかを北電子さんとともに考え、渾身の作品を作り上げた」とアピールした。

 さらにスペシャルゲストとしてDEENが登場。テイルズ オブ デスティニーのテーマソング「夢であるように」や本機収録の「Future」などをミニライブで披露した。

(C)いのまたむつみ (C)NBGI
(C)KITA DENSHI

  • テイルズ オブ デスティニー
運命という名のパチスロ

    テイルズ オブ デスティニー 運命という名のパチスロ

-新台

© 2021 グリーンべると