名機『南国育ち』が5号機で復活!

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『南国育ち』

 (株)オリンピアは10月2日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『南国育ち』(型式名:南国育ちR2)の発表内覧会を開催。同機はバタフライランプ点灯でボーナスの連チャンが確定したストックタイプの4号機『南国育ち』の後継機で、そのバタフライランプを継承しているほか、純増1.5枚のART「南国チャンス」を搭載している。納品は11月3日からを予定している。

 ART「南国チャンス」の突入契機は、ボーナス中のバタフライランプ点灯。BB中は残り8ゲームから「バタフライゾーン」に突入し、その間が点灯のチャンス。RBではボーナス突入直後から終了までが「バタフライゾーン」となっている。

 ART突入率はボーナス成立時の内部モードによって異なる。モードは低確率・高確率・天国の3種類があり、低確モードなら約1/4、高確モードなら約1/2、天国モードなら100%でART突入となる。モードはボーナス成立時に移行する。

 「南国チャンス」は50ゲームワンセットで、1ゲームあたり1.5枚の純増。継続時には再度バタフライランプが点灯する。ART中は押し順ナビが発生し、小役の獲得やパンクハズシが簡単に行える。継続率は平均80%以上だ。また、ART中に成立したボーナス中に「無限ラッキーランプ」(リール窓右下)が光ると次回ボーナスまで継続する「無限南国チャンス」に昇格する。

 ボーナス告知はお馴染みのパトランプ点灯で、ボーナスとART突入が確定するフリーズ演出、隠された秘密がある遅れ演出、停止音が変化するチャンス演出を搭載。一定のハマリ時には次回ボーナスまで継続する救済RTに突入する。

 主なスペックは、BB確率が1/397(設定1)〜1/374(設定6)、RB確率が1/669〜1/636、合成確率が1/249〜1/236。1000円あたりのゲーム数は約35G。ボーナスとの重複当選が最も期待できるのはリプレイで、単独ボーナスも全体の1/3ほどある。

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