Gackt氏起用の『バウンティキラー』を発表

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『バウンティキラー』

 山佐の新機種『バウンティキラー』は、モンスターをカードに封印するバウンティキラー(賞金稼ぎ)であるジード・ベルクールが主人公のゴシックホラー調のパチスロ機。主人公のモデルにはトップアーティストのGackt(ガクト)氏を起用。同氏はサウンドプロデューサーも務め、既存曲のみならず同機のための未発表曲も提供している。収録されているのは「ミゼラブル」「アナザーワールド」「ホワイトアイズ」「ジャスティファイド」(未発表曲)の全4曲。

 ゲーム性ではBBの獲得枚数を重視し、高確率ゾーン(最大100ゲームまで継続)から突入するRT「バウンティタイム」(純増約0.5枚/G)とのループも大きな特長。ボーナス後は必ず高確率ゾーンに移行し、100G間に特殊リプレイが成立するとRTに突入する。RT中は3択のメイン役がナビされ、次回ボーナス成立まで継続する。また、RTはシングル役の一部でパンクするため、モンスターのカットインなどシングルの可能性がある場合は白7を狙うことで回避する。

 ボーナスの純増枚数は、赤7BB(ハイパービッグバウンティ)が平均約406枚、白7BB(ビッグバウンティ)が同約330枚、RB(レギュラーバウンティ)が同約80枚。ボーナス消化は15枚の払い出しとスピーディだ。また、ボーナス中のミニゲーム「バウンティチャンス」では、液晶に表示された1〜3択を当てるもので、成功しかつ抽選に当選すると高確率ゾーン中に小役がナビされる。

 主なスペックは、BB確率は1/448(設定1)〜1/346(設定4)、RB確率は1/897〜1/564、合成確率は1/299〜1/214。1000円あたりのゲーム数は約32G。重複当選の期待度が最も高いのは1枚役だ。納品は10月5日からの予定。

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