ボーナスの連続を楽しむ新システム「BRT」搭載

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『マジックスパイス』

 大阪岡崎産業は9月9日、東京・上野にある同社東京営業所において、「OKAZAKI」「尚球社」に次ぐ、グループ第3ブランド「STLY」(スタンレー)第1弾となるパチスロ新機種『マジックスパイス』のプレス発表会を開催。会の冒頭、大阪岡崎産業の柴田一秀営業本部長は、「これまでの5号機は設定で出る、出ない、がハッキリしていた印象があったと思う。だが、本機は設定1でも出玉感を期待できるのが最大の特長だ」と強調した。

 注目は、業界初となる新システム「BRT」(ボーナスリプレイタイム)。これまで5号機の出玉といえば、ビッグボーナス(BB)、レギュラーボーナス(RB)に次ぐ第3のボーナスとしてRT中の小役ナビに従いメダル増加を目指す「ART」のイメージが強かった。これに対して「BRT」はRT中の「小役による純増」から「ボーナス」に軸足を移し替えたイメージになっている。

 同機には、プレミアム・スパイス・ボーナス(PSB)、スパイス・ボーナス(SB)、そしてマジックゲーム(MG)の3つボーナスが搭載されている。ポイントは第3ボーナスのMG。BRT中はメダルを減らさずにMGのループが期待できる仕組みで、BRTの突入契機となるPSB とSB のボーナス合成確率は約1/399(設定1)、MGを含めた合成では約1/40(同)になる。

 またBRTはPSBを引けばロング、SBはショートに振り分けられるが、ロング状態でのRTは次回SB当選までで、設定1での転落率は約1/600になる。SB消化後はショート状態に突入。ショート状態はパンク役が揃うまで継続するが、そのときのパンク率は約1/75(設定1)。純増はPSB、SBともに約47枚。MGは通常時は約12枚、BRT中は約42枚。

 一方、演出面で新味なのはリプレイやボーナスを告知するリール両サイドの「LAMP REEL」の存在。通常時は消灯状態だが、左サイドは第1・2リールにリプレイ図柄がテンパイした上で一直線に図柄が並ぶように点灯すれば成立を告知。逆に右サイドは赤7が第2・3リールにテンパイ、もしくはノーテンパイ状態でも3つ赤7が揃うように点灯すればボーナス確定となる。

 納品は10月18日からスタート予定。

(C)OKAZAKI (C)STLY (C)OVATION PLUS

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