『機動戦艦ナデシコ』、魅力は2100個の出玉感

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『CRフィーバー機動戦艦ナデシコM.O.E-RX』

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバー機動戦艦ナデシコ』を発表、8月3日には東京ショールームにおいて内覧会を開催した。

 タイアップした「機動戦艦ナデシコ」は、1996年に放送開始された元祖SF萌えアニメ。宇宙を舞台にしたSFアニメでありながらラブコメディの要素を取り入れ、「萌え系」という新境地を切り開いた作品といわれている。

 同機では、アニメの名シーンを再現した演出のほか、パチンコ専用に描き起こしたリーチアクションを数多く搭載し、原作の魅力を余す所なく表現。また、メインキャラクターである「ユリカ」「ルリ」をはじめ、戦艦ナデシコを模したフィギュア役物による多彩なアクションも楽しめる。

 シリーズ機は『RX』と『NX』の2タイプを用意。メインスペックとなる『RX』は、大当たり確率1/319.7(高確率時1/32)、賞球数3&10&15個、10カウントで、大当たり出玉が約2100個(16R)、約1570個(12R)と多いのが特長。大当たりの出玉数を削り、大当たりの継続率を高めたスペックが多い市場の中で、大当たり1回あたりのボリューム感、出玉感を重視した。確変突入率は60%(2R確変含む)。全大当たり後の時短は70回転。16Rは確変確定。

 一方の『NX』は、大当たり確率等はRXと同じで、賞球数3&10&14個、8カウント、出玉数は約1550個(16R)とノーマルタイプ。確変突入率は63%(2R確変含む)。全大当たり後の時短は100回転。

 また、SANKYOでは、同機の全国導入(9月6日納品)に先駆け、8月3日に東京・秋葉原の3店舗においてプロモーション開店を実施。アニメや「萌え」の聖地と言われる秋葉原地区でいち早く同機を披露することで、アニメファンへの訴求やパチンココンテンツとしての育成を図っていく。

 先行導入店は《AION秋葉原店》、《アイランド秋葉原店》、《ビッグアップル秋葉原店》。設置機種はメインスペックの『RX』。

XEBEC・ナデシコ制作委員会 (C)1998ジーベック/NADESICO制作委員会

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