ドラマ『チャングムの誓い』がパチンコに

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『ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓いFVA』

 サミーは6月30日、赤坂Sacasサカス広場(東京都港区)においてパチンコ新機種『ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓い』のプレス発表会を開催した。

 モチーフとなった「チャングムの誓い」は16 世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に描いた韓国テレビドラマで、世界60を超える国と地域で放送され、大ヒットを記録した。同機には全54話によるドラマの奥深いストーリーを使用、ストーリーと連動したゲーム性により、壮大な「チャングムの誓い」の世界感を体験できる構成となっている。

 記者会見に臨んだ中山圭史代表取締役社長CEOは「開発・企画には、他社に負けない人員を配置し、今年の大ヒット機になることを確信して市場に送り出した」と同機に対する自信を述べた。

 また大坪義典営業企画室室長は、「140万台あるといわれるパチンコ機のミドルスペックの市場の中で、当社がこの部分に食い込み、業界の活性化を図るために開発した。韓流ブームは過ぎたという声もあるが、実際には日本の社会に馴染んだといっていい。日韓友好のパチンコという位置づけの中でパチンコ業界が世の中を活性化する動きを作っていきたい」と開発の意図を語った。

 さらに同ドラマの主人公の親友役であるパク・ウネさんもゲストとして登場、「自分が出演していたドラマに絡んだものだが、機械を見ると奇麗で不思議な感じ。家に一つ飾っておきたい」と感想を述べた。

 タイプは『FVA』(大当たり確率1/309.1、確率変動率62%)、『MVA』(同1/348.6、同68%)の2種類。いずれも賞球は3&13&15個、7カウント、出玉約1400個(15R)。納品は9月上旬を予定している。

 なお、サミーでは同機種の発売に合わせ、食とエンタテインメントによる日韓友好企画「チャングムの故郷 WE LOVE KOREAプロジェクト『熱韓』」(熱韓実行委員会)に参画する。参画企業はサミー、TBS、スカパーJSAT、モランボン、チェゴヤほか、プロジェクト賛同飲食店約500店。

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