藤商事、第1四半期も好調傾向をキープ

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 ジャスダック上場の藤商事は7月30日、2010年3月期第1四半期(09年4月〜6月)の業績(非連結)を発表した。

 それによると、売上高は89億6200万円(前年同期比87.7%増)、本業の儲けを示す営業利益は12億1700万円(前年同期は営業損失3億1100万円)、経常利益は12億7200万円(同・経常損失2億8200万円)、純利益は8億3000万円(同・純損失1億5100万円)と増収増益を計上した。

 主力のパチンコ機は、前期に発売した『CR宇宙戦艦ヤマト2』シリーズを継続販売したことに加え、新機種として『CRレーザーシャトル』シリーズ(09年4月発売)、『CRサンダーバード 国際救助隊発進!』シリーズ(09年5月発売)の2機種をリリース。パチンコ機部門の販売台数は3万4000台(前年同期比108.3%増)、売上高は87億1300万円(同82.5%増)となった。

 パチスロ機は『COBRA-THE SLOT-』(09年5月発売)を投入したものの、販売台数は低調となり、部門売上高は2億4900万円(前年同期はパチスロ機の発売はなし)となった。

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